福岡PayPayドームへのアクセスをご紹介!交通手段・所要時間・料金・座席について解説。最寄り駅&福岡空港からの行き方も!

更新日:2023年8月3日

福岡PayPayドームへのアクセスをご紹介!交通手段・所要時間・料金・座席について解説。最寄り駅&福岡空港からの行き方も!

プロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡PayPayドーム。九州最大の全天候型多目的ドームとして1993年に誕生して以降、プロ野球の試合はもちろん、展示会やドームツアーの一環として国内外のアーティストのコンサートも行われています。このように様々な形で使用されている福岡PayPayドームについて、概要や最寄り駅をはじめ、交通手段や所要時間、料金を解説するとともに、最寄り駅周辺のホテル情報もお届けします!

目次

福岡PayPayドームの概要

福岡PayPayドームの概要

シーサイドももちエリアの中でもZepp Fukuokaなどがある地行浜地区に位置。2020年には隣接スポットとして、新たなエンタメ施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」も誕生した福岡PayPayドームの概要などについて紹介します。

施設情報

「福岡PayPayドーム」
所在地:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2
電話番号:092-844-1189
URL: https://www.softbankhawks.co.jp/stadium/

スポーツはもちろん、ジャニーズなどのコンサートも

日本初の開閉式屋根を採用した九州最大級の全天候型ドーム施設で、2019年には大規模リニューアルを実施。世界最大級の大型映像装置「ホークスビジョン」を含む5面のスクリーンのシームレス化で迫力満点のビジョン演出が可能になりました。球場内のスピーカーも一新され、クリアでパワフルな重低音サウンドが実現。新たなエンターテインメント空間に進化しています。そのため、スポーツ以外にも、ジャニーズをはじめとした国内外アーティストのコンサート会場として使用されることでも有名。2023年だけでもHay!Say!JUMP、ONE OK ROCKやback number、Snow Man、DREAMS COME TRUE、B’zらのライブが開催されています。
そんなドームの裏側、ロッカールームやブルペンといった施設内をドームガイドと一緒に見学できるドームツアーも随時行われています。「ドーム満喫コース」や「アドベンチャーコース」など、5つのコースが設定され、福岡PayPayドームを満喫できる内容となっています。

「ドームツアー」情報

福岡PayPayドームの収容人数と座席

福岡PayPayドームの収容人数と座席

※2023年現在の座席種類です。

福岡PayPayドームの収容人数は、プロ野球開催時で40062人(2023年現在)です。最もポピュラーな内野のS指定席・A指定席・B指定席に加え、フィールドに近い席には「コカ・コーラシート」や、外野には「やまや めんたいこBOX」など、色々な席種があり、場所によってさまざまな景色が楽しめます。そして、コンサート開催時での収容人数は約50000人(ステージ配置によって異なる)。アリーナ席はブロック・席番号・列で指定され、ブロック席はアルファベットと数字で指定されます。ちなみに「コカ・コーラシート」はコンサートの際、「フィールドシート」と呼ばれることもあります。

「BOSS E・ZO FUKUOKA」が隣接

「BOSS E・ZO FUKUOKA」が隣接

福岡の新名所として、2020年7月にオープンしたエンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)」。PayPayドームから徒歩10秒というこの施設には、日本初登場の絶景アトラクションや体験型の最新ミュージアムなど、革新的コンテンツが満載!王貞治ベースボールミュージアムをはじめ、HKT48や吉本興業の常設劇場のほか、地上40mの高さからビルの壁面に沿って地上まで一気に滑り下りる全長100mのチューブ型スライダー「すべZO」、地上約60mからスタートし玄界灘と福岡市中心部を一望できる全長約300m超の一人乗りぶら下がり式レールコースター「つりZO」、クライミング&ボルダリングが楽しめる「のぼZO」の“絶景3兄弟”を楽しむことができます。また、3階にはフードホールフロアもあり、遊んで、食べて1日中満喫できるスポットになっています。

BOSS E・ZO FUKUOKAの最新イベント情報

© SoftBank HAWKS

福岡PayPayドームの最寄り駅は何駅?

最寄り駅は、福岡市地下鉄「唐人町駅」です。地下鉄空港線で「天神駅」から約5分3駅、「博多駅」から約11分6駅、「福岡空港駅」から約17分8駅となり、ドームにはこの「唐人町駅」3番出口から徒歩約15分で到着します。いたるところに道順が示されているので迷うことは少ないでしょう。ただ、道中の道幅があまり広くないため、混雑具合によっては15分以上かかる場合も。
他にはバスがあり、天神エリアからは「天神高速バスターミナル前」、「天神新天町入口」、博多駅からは「博多バスターミナル1F」、「博多駅前」、福岡空港からは「福岡空港国内線ターミナル南」から、ドーム方面に向かう行先番号のバスに乗車。一番近い「九州医療センター」、もしくは「PayPayドーム」「ヒルトン福岡シーホーク前」下車、徒歩約3~5分で着きます。公式戦やコンサートなどのイベント開催時には、天神や博多から直行臨時バスも運行されます。

福岡空港からのアクセス

福岡空港からのアクセス

福岡空港から福岡PayPayドームへのアクセスは、地下鉄とバスがあります。地下鉄の場合、福岡市地下鉄空港線「福岡空港」から「唐人町駅」まで乗り換えなしで約17分・300円で到着。そこから約15分歩いて向かうことになります。バスの場合は「福岡空港国内線ターミナル南」停留所から行先番号139番のバスに乗り、「九州医療センター」で下車。約40分・440円になります。停留所からドームまで徒歩約5分で行けるという利点はありますが、地下鉄と比べて時間と料金がかかるうえ、平日は10時~13時台、土曜は12時~15時台、日祝も12時~16時台にかけてバスの運行がなく、また運行のある時間帯でも1時間に1~2本程度と本数は少なめ。さらに、渋滞が起こった際には到着時間が予定より遅くなる可能性が高いため、地下鉄を利用した方が便利です。

県外からのアクセス

ここからは東京、名古屋、大阪から福岡に向かうアクセス方法を紹介。時期や時間帯によって料金の変動などがありますが、飛行機、新幹線、バスで移動した場合の各乗車時間や料金などについて解説します。

東京からのアクセス

東京から福岡に向かう交通手段の中で一番安いのは夜行バスです。8800円からありますが、「バスターミナル東京八重洲」や「新宿バスタ」から博多までの乗車時間は13時間20分~と約半日かけて移動することになります。
新幹線は、「東京駅」から「博多駅」まで約5時間・自由席22220円。ここから福岡市地下鉄空港線に乗り換え、「唐人町駅」から徒歩で向かう形になります。ちなみに、イベント開催時の博多駅のコインロッカーは埋まりやすいため、大きな荷物は事前にホテルに預けた方がいいでしょう。
飛行機は羽田空港から福岡空港まで約2時間、LCCもあり約13000円台から遠征が可能です。また、スターフライヤーなどの早期予約を使えば運賃はさらにお得に。移動時間や料金を踏まえると、早期予約の飛行機で福岡に入り、地下鉄でドームまで移動する方法がおすすめです。

交通機関 乗車(搭乗)時間 料金
夜行バス 約13時間20分~ 8800円~
新幹線 約5時間 22220円~
飛行機 約2時間 13000円台~

※時期・時間帯によって変動があります。

名古屋からのアクセス

名古屋からもやはり一番安いのは夜行バス。天神や博多まで約10時間20分~で8800円からあります。新幹線は「名古屋駅」から「博多駅」まで約3時間30分・自由席17830円。飛行機は、中部国際空港(セントレア)から約1時間30分、名古屋(小牧)空港からは約1時間15分で福岡空港に到着します。LCCは7000円台からあり、セール時にはさらに安くなることも。注意点としては、名古屋空港から福岡に行く便はJALかFDA(フジドリームエアラインズ)、中部国際空港はANA、LCCはジェットスターやスターフライヤーというように航空会社によって利用空港が違うので気を付けてください。名古屋空港には「名古屋駅」からバスで約35分・700円、中部国際空港には「名鉄名古屋駅」から約40分・890円なので、新幹線よりもLCCの方が費用は抑えられるでしょう。

交通機関 乗車(搭乗)時間 料金
夜行バス 約10時間20分~ 8800円~
新幹線 約3時間30分 17830円~
飛行機(中部国際空港) 約1時間30分 7000円台~

※時期・時間帯によって変動があります。

大阪からのアクセス

大阪からのアクセスも夜行バスが一番安く、約10時間30分・4000円台から福岡に行くことができます。新幹線は、「新大阪駅」から「博多駅」まで約2時間28分・自由席14750円。飛行機の場合、大阪も名古屋と同じく伊丹(大阪)空港と関西国際空港があり、伊丹空港からの福岡便はLCCはなし。JAL、ANAで約1時間15分、15000円台からになります。一方、関西国際空港からは福岡に向かうJAL、ANA便はありませんが、LCCのPeachがあり約1時間15分・5000円台から乗れます。また、セール期間には2000円台などで行ける場合もあり、かなりお得に福岡に行くことが可能に。大阪駅から関西国際空港に向かう場合、リムジンバスやJR関空快速を使っても約1時間かかるため、所要時間は新幹線とあまり変わりませんが、Peachの利用がお財布には優しいでしょう。

交通機関 乗車(搭乗)時間 料金
夜行バス 約10時間30分~ 4000円台~
新幹線 約2時間28分 14750円~
飛行機(関西国際空港) 約1時間15分 5000円台~

※時期・時間帯によって変動があります。

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まとめ

まとめ

いかがでしたか?福岡PayPayドームの場合、福岡空港が市街地に近く、空港から地下鉄で1本、約17分でドーム最寄り駅「唐人町駅」に行けるため、県外からは飛行機、特に料金の安いLCCがおすすめと言えるでしょう。博多や天神からバスでドームに向かう場合、渋滞などに巻き込まれる可能性もあるため時間に余裕を持って行動してくださいね!

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