バンコク(タイ)の格安航空券を検索する
海外路線の格安航空券を燃油サーチャージ、空港税や諸手数料など全て含む総額で一括検索
- 選択中の項目
-
選択候補
人数
帰国日に12歳になっている場合は大人扱いとなります
帰国時の年齢を選んでください
航空会社
- 選択中の項目
-
航空会社
クラス
東京発 バンコク(タイ)行き航空券の最安値
東京発 バンコク(タイ)行き最安値カレンダー
※単位【円】 表示されている価格はその日の最安値
東京発バンコク(スワンナプーム/ドンムアン)行き フライト基本情報
東京発バンコク着は直行便で約6時30分、日本から東南アジアへの入り口として長年人気の高い旅行先です。ANA、JAL、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、タイ・ベトジェットエア、ZIPAIRなど多数の航空会社が就航しており、往復航空券は時期や予約タイミングによって6万円台〜見つかることもあります。
東京発バンコク行きへは羽田・成田のどちらからも直行便が出ており、フライト時間は片道約6時30分程度です。
| フライト時間(直行) | 約6時30分 |
|---|---|
| 到着空港 | スワンナプーム国際空港(BKK)/ドンムアン国際空港(DMK) |
| 時差 | -2時間(日本が正午のとき、タイは午前10時) |
| 距離 | 約4,600km |
- 2026年9月15日以降、観光目的なら最長30日間(29泊30日)ビザなしで入国可能(往復航空券または第三国への出国便の所持が条件)
- パスポートの残存期間はタイ入国時より6ヶ月以上必要
- パスポートに押印された滞在期限を必ず確認。超過すると出国時に1日500バーツの罰金、次回入国に支障が出ることも
- 30日を超える滞在・観光目的以外での渡航は事前にビザの取得が必要(現地での延長・陸路入国は基本不可)
- タイ国籍以外は渡航前にオンラインで「TDAC(タイデジタル到着カード)」の登録が必須。到着の72時間前から申請可能
※制度は変更される可能性があるため、渡航前に必ず最新情報をご確認ください。
東京発バンコク行きの航空券はいつが安い?月別相場カレンダー
直近6ヶ月で最安値を記録したのは10月18日です。
東京発バンコク行きの航空券は、雨季にあたる6〜9月頃が比較的安くなりやすい傾向があります。一方で、乾季で過ごしやすい11〜2月は観光需要が高まるため価格も上昇しやすく、特に年末年始は年間でも高値になりやすい時期です。また4月中旬の「ソンクラン(タイ正月・水かけ祭り)」も帰省・旅行需要が集中し航空券が高騰しやすいので注意が必要です。
費用を抑えたい場合は、連休や年末年始、ソンクランの時期を避けた日程を選ぶと、お得な航空券を見つけやすくなります。
| 1月 | 乾季で観光需要が高く、年始明けまで高値が続きやすい |
|---|---|
| 2〜3月 | 乾季後半。過ごしやすいが大気が霞みやすい時期 |
| 4月 | ソンクラン(水かけ祭り)前後は高騰しやすい |
| 5〜6月 | 雨季入り前後で比較的安め |
| 7〜8月 | 本格的な雨季で狙い目の時期 |
| 9月 | 雨季の中でも特に航空券が安くなりやすい |
| 10〜11月 | 乾季の始まりで需要が徐々に高まる |
| 12月 | 年末年始は最も高くなる傾向 |
曜日・予約タイミングの傾向
東京発バンコク行きは火曜・水曜出発の航空券が週末出発より安くなりやすい傾向があります。金曜日の夜出発や土曜日出発は週末旅行の需要が集中するため、価格が上昇するケースもあります。
LCCやZIPAIRのようなバリュー路線を利用する場合はセール運賃が設定されることもあり、タイミングによってはさらにお得に航空券を予約できる可能性があります。旅行日程に余裕がある場合は、複数日で料金を比較しながら検索すると最安値を見つけやすくなります。
羽田・成田・関空発バンコク行きを比較
同じバンコク行きでも、出発空港によって航空券の価格帯や便数、アクセスの利便性は大きく異なります。時間に余裕があるなら都心からアクセスしやすい羽田発、価格を優先するならZIPAIRなどバリューキャリアの選択肢がある成田発が候補になります。
関西・中部にお住まいの方は、わざわざ東京へ出るよりも関空発・中部発の直行便を利用したほうが移動時間・費用の両面でお得になる場合があります。
| 羽田発 | 都心からのアクセスが良く、ビジネス利用にも人気。JAL、ANA、タイ国際航空が就航 |
|---|---|
| 成田発 | ZIPAIRやタイ・ベトジェットエアなどバリューキャリアの発着があり運賃を抑えやすい |
| 関空発 | 関西からの最短ルート。タイ・エアアジアXなどLCC路線もあり |
| 中部(セントレア)発 | 中部圏からの直行便あり |
バンコク行きの直行便・経由便まとめ
東京からバンコクへは、ANA、JAL、タイ国際航空がフルサービスで直行便を運航しています。よりコストを抑えたい場合は、ZIPAIR、タイ・ベトジェットエア、タイ・エアアジアXなどのLCC・バリューキャリアが直行便を運航しています。
| フルサービス | LCC・バリューキャリア | |
|---|---|---|
| 航空会社の例 | ANA、JAL、タイ国際航空 等 | ZIPAIR、タイ・ベトジェットエア、タイ・エアアジアX 等 |
| 運賃 | やや高め | 安め |
| 受託荷物 | 基本無料 | 別料金が多い |
| 機内食 | あり | 有料または無し |
| 発着空港 | 主にスワンナプーム国際空港 | ドンムアン国際空港が中心の便もあり |
スワンナプーム空港・ドンムアン空港からバンコク市内へのアクセス方法
バンコクにはスワンナプーム国際空港(BKK)とドンムアン国際空港(DMK)の2つの国際空港があり、到着する空港によって市内までの移動手段や所要時間が異なります。事前にルートを把握しておくと、到着後スムーズに移動できます。
スワンナプーム国際空港は市内中心部からやや離れているため、空港鉄道(ARL)やタクシーの利用が一般的です。一方、ドンムアン国際空港は主要エリアまでの直通鉄道がなく、路線バスやタクシーでBTS/MRTの駅まで移動するのが一般的です。バンコク市内は道路渋滞が発生しやすいため、時間帯によっては距離以上に移動時間がかかる点にも注意が必要です。
交通手段別アクセス比較
| スワンナプーム国際空港(BKK) | ドンムアン国際空港(DMK) | |
|---|---|---|
| 鉄道・空港連絡線 | 空港連絡鉄道(ARL)でパヤタイ駅まで約26分、BTSに乗り換え可能 | 直通鉄道はなく、路線バスでBTSモーチット駅方面へ約20〜40分 |
| タクシー | 市内中心部まで約45〜60分(渋滞時は1時間以上)、高速道路料金が別途必要 | 市内中心部まで約30〜50分(渋滞時は延びやすい) |
| 配車アプリ(Grab等) | 指定乗り場から利用可能。メーター交渉が不要で安心 | 指定乗り場から利用可能。メーター交渉が不要で安心 |
| 空港間の移動 | スワンナプーム⇔ドンムアン間はタクシーや無料連絡バスで約60〜90分(渋滞の影響大) | |
タクシーを利用する場合は、乗車前にメーター使用を確認するか、Grabなどの配車アプリを使うとトラブルを避けやすくなります。到着時間が遅い場合や大きな荷物がある場合はタクシーが安心ですが、渋滞が激しい夕方の時間帯(17〜20時頃)は鉄道の利用も検討するとよいでしょう。
バンコクの観光・グルメ・市内移動ガイド
バンコクの人気観光エリア
バンコクは荘厳な寺院や王宮から、活気あふれるナイトマーケット、洗練されたショッピングエリアまで、多彩な魅力を持つ都市です。短期滞在でも観光・ショッピング・グルメを効率よく楽しめるため、日本人旅行者にも人気があります。
- 王宮・ワット・プラケオ周辺:きらびやかな寺院群が集まるバンコク観光の定番エリア
- ワット・アルン(暁の寺):チャオプラヤー川沿いにそびえる仏塔が有名な古都エリア
- サイアム・シーロム:大型ショッピングモールが集まる都会的な繁華街
- トンロー・エカマイ:おしゃれなカフェやレストランが並ぶ在住日本人にも人気のエリア
- チャイナタウン(ヤワラート):夜になると屋台が並び食べ歩きが楽しめるエリア
バンコクで楽しめるグルメ
バンコクにはタイを代表するグルメが数多く集まっています。屋台グルメから高級レストランまで、価格帯・スタイルの選択肢が非常に幅広いのも特徴です。
- ガパオライスやパッタイなどの定番料理
- トムヤムクンやゲーン(タイカレー)
- ソムタムやカオマンガイ
- マンゴーもち米などのタイスイーツ
- 屋台街やナイトマーケットでの食べ歩き
バンコク市内の移動方法
バンコク市内は高架鉄道のBTS(スカイトレイン)と地下鉄MRTが主要エリアをカバーしており、交通系ICカード「ラビットカード」を利用すると移動がスムーズです。道路の渋滞が激しいため、移動時間帯によっては鉄道の利用がおすすめです。また、チャオプラヤー川沿いの観光には、水上バス(チャオプラヤー・エクスプレスボート)も便利で、渋滞の影響を受けずに移動できるバンコクならではの交通手段です。
バンコク旅行のベストシーズン
タイ旅行のベストシーズンは、気温が比較的穏やかで降雨も少ない乾季(11〜2月頃)です。ただしこの時期は観光には過ごしやすい一方、大気中のPM2.5濃度が年間で最も高くなりやすい時期でもあり、特に1〜2月は空が霞んで見えることも珍しくありません。呼吸器に不安がある方は、渡航前に現地の大気質指数(AQI)を確認しておくと安心です。
3〜5月は気温・湿度ともに高く、屋外観光にはやや厳しい暑季です。6〜10月は雨季にあたり、スコールのようにまとまった雨が短時間降ることが多いですが、一日中降り続くことは少なく、ショッピングモールなど屋内施設を組み合わせれば観光を楽しめます。またこの時期は航空券やホテルが比較的安くなる傾向もあります。旅行の目的や予算、体調面での希望に合わせて訪問時期を選ぶのがおすすめです。
| 乾季(11〜2月) | 過ごしやすい気候。観光のベストシーズンだがPM2.5に注意 |
|---|---|
| 暑季(3〜5月) | 気温・湿度が高い。4月中旬はソンクラン(水かけ祭り) |
| 雨季(6〜10月) | スコール中心で観光は可能。航空券が安くなりやすい |
バンコク旅行の日数の目安
日本からの直行便で行けるバンコクは、週末旅行にも人気があります。1泊2日でも主要スポットを巡れますが、寺院観光やナイトマーケット、郊外観光も楽しみたい場合は2泊3日以上がおすすめです。バンコクからは古都アユタヤへの日帰り観光もしやすく、3泊4日以上の日程なら足を延ばす余裕が生まれます。
| 1泊2日 | 王宮周辺やサイアムなど人気エリアを中心に観光 |
|---|---|
| 2泊3日 | 寺院観光・ショッピング・グルメをバランスよく満喫 |
| 3泊4日以上 | ナイトマーケットや水上マーケット、アユタヤ日帰り観光も含めてゆったり滞在 |
両替は空港よりも、スクンビットやプラトゥーナムなど市内の両替商のほうがレートが良いことが多いです。またタクシーを利用する際は、乗車前にメーターの使用を確認するか、Grabなどの配車アプリを使うと料金トラブルを避けやすくなります。













